便秘で死亡するケース

便秘で悩んでいる人の中には、あまりに苦しく「このまますっきりすることはないと、内臓などの障害が出て死んでしまうのではないか?」と思ったことがある人もいるのではないでしょうか?

便秘と言うと苦しくはあるものの、まさか死ぬなんて事はない、と多くの方が思っていますが、実は、実際に便秘で死亡した人もいるようです。

この人は、1990年代に亡くなった20代の女性で、死因は6.7キログラムも便がたまっていたひどい便秘だったようです。

2日前までは、普通に仕事をしていたのですが、腹痛や、嘔吐を引き起こし、病院に運ばれることもないままに亡くなってしまったということです。

これは極端な例ですが、病院を受診せずに、ひどい便秘がずっと続くとこのような状態になる可能性もあります。

なんにせよ便秘に関しては、日ごろからきちんと対策をしておいた方がよさそうです。

このような死亡する可能性もあるひどい便秘に対しては、浣腸などの対策を取る必要があります。
あまりにひどい場合は腹痛がおこり、浣腸などでも効果がない場合がありますので、最悪、死亡することがなくても、大腸を切開し便を出す必要があるという場合もあります。

このように実は恐ろしい便秘ですが、女性の60%程度の方が便秘に悩んでいるということで、けっして人事ではありませんし、男性だって油断はできません。
あまりに長く便秘が続く場合、また、日ごろの便秘とは何か違う症状や、痛みがひどい場合などはぜひ医師の診断を受けるようにしてください。


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